
こんにちは!求人ライターのしぇりです。
本日はスカウトメールを送る際の注意点についてまとめました。
最近の採用トレンドで色々なところで見かける採用ランディングページ(=LP)。
どんなものなのかイマイチ分からない…という人も多いのではないでしょうか。
今回は「今更聞けないし、調べてもよく分からない…」という方向けに
ランディングページを解説いたします!
採用ランディングページとは
まずランディングページ(=LP)とは、
検索結果や広告などを経由して訪問者がアクセスするページのことです。
導入から目的のゴールまで1ページで完結するよう、縦長の作りになっています。
ダイエット食品などの広告や車などのローン申し込み広告で、ランディングページを見たことがある方もいるのではないでしょうか。
採用ランディングページも同じ構成で、複数のページで構成されるサイトとは違い、
導入から企業の紹介~エントリーまでを1ページで見せることができます。
ページの移動がなく、下までスクロールしていくと「応募する」などアクションを促すボタンが何度か表示されます。
訪問者が目的のページを選んでいくサイトとは違い、
上から下まで順に読み進めることで応募したくなる流れを構成できます。
メリット・デメリット
では採用ランディングページにはどのようなメリット・デメリットがあるでしょうか。
メリット
①製作期間
1ページのみなので制作期間があまりかかりません。
そのため急募の場合にも採用サイトなどに比べ、早いアクションが起こせます。
②表現の自由度
ランディングページは独立したページなので、企業サイトなどにイメージを合わせる必要がありません。
会社のイメージに合わせてもいいですし、ランディングページは思わず目に留まるような派手でインパクトのあるデザインにしてみてもいいでしょう。
③ターゲット層への届きやすさ
ランディングページは一般的に、Googleなどの検索結果に出るようリスティング広告に出稿して運用します。
特定のキーワードを検索した人の検索画面に表示される仕組みです。
そのため検索キーワードの指定をうまく設定することで、狙いたいターゲット層にピンポイントでランディングページが表示されるようにできます。
④離脱率・CV率
採用サイトなどは自分の興味のある部分だけ見て離脱する人も多いですが、
ランディングページはページ遷移がない分、最後まで見てもらう確率が高いです。
また、上から下まで見たときに応募したくなるような構成を組みやすいので
コンバージョン率(CV率=成約率)も高くなります。
デメリット
①構成に工夫が必要
ランディングページは採用サイトのように必要な情報だけ並べても効果があまり期待できません。
会社のことを知ってもらう→「ここで働いてみたい」と思ってもらう→応募
という流れを1ページの中で作りこむ必要があります。
②直帰率
直帰率とは最初のページでサイトを離脱する人の割合です。
ランディングページは目的がはっきりしたサイトなので1ページしかなく、回遊性がありません。
訪問した時点で離脱したり、読んでいる途中で飽きて離脱するため直帰率が採用サイトに比べ高くなります。
③制作コストがかかる
ランディングページで効果を得るには専門知識や高いデザイン性が求められ、素人には作成できません。
デザインに凝るほど費用は上がりますが、費用を惜しむと効果が出ないので、
ある程度費用をかけてもしっかり作りこむことをおススメします。
作った後に見てもらうコツ
まずは求職者の目に触れる機会を増やすことが第一優先です。
流入の経路を増やし、訪問者を確保することが大事です。
おススメはやはりGoogle広告などでターゲットに向けて発信していくこと。
検索ワードをターゲットに向けて設定することで、効果を上げやすいです。
またSNS発信をしているなら毎回リンクを貼ったり、
チラシにQRを載せて就職イベントで配るのもいいでしょう。
【Google広告などの利用+会社の仕組みの中で発信できる場所を活用】
して、見てくれる人の母数を増やしていきましょう。
そして訪問者が増えた時に大事なのは、ターゲットに合った文章+デザイン。
せっかく見てくれる人が増えても
「最後まで読んでみようかな」「エントリーしてみようかな」
と思ってもらわないと成功とは言えませんよね。
・LPの作成段階からこだわる
・その後も効果を見ながらターゲットへのアプローチ方法を考える
というようにして、上手く運用していきましょう。
まとめ
採用ランディングページの効果が出ると
求人広告など他の採用手法に頼らずとも人が集まる仕組みを作ることが可能です。
効果の出し方についてはさらに詳しい解説もございますので、
ぜひこちらも合わせて参考にしてみてください。